この先、社会的にはぐんぐんと単純作業は機械に入れ替…

これからの社会では今以上にシンプルな作業は機械化が進歩してい…

将来的に、私たちの労働環境においてみるみるうちに考えなくてもできる作業は機械化が進んでいき、それによってそういう仕事をする稼働人口は少なからず縮小していきます。というのも、短絡的な仕事はヒト以上に機械のほうが比べられないほど利便性にすぐれているからです。例えば、数を数えたり同一の作業を延々と反復したりすることは機械にとっては問題ありません。当たり前のことながら人間とは違って泣き言は言わないし、ペースが変わらないし、インチキをすることもないし、正確な作業をしてくれますし、均一化できるメリットもあります。さらには、給与が発生しません。労働力として生身の人間を使う意味が到底なさすぎます。ですから機械化されるのは自然の結果といえます。

シフトのある仕事についてです。

「シフト制」の勤務形態がある仕事についての話です。特定の曜日に仕事できる人を募集する求人をよく見るのですが、休み方やシフトの提出方法については面接の際にチェックしておきましょう。それはなぜかというと、私は以前出産のため休む人の代わりにと正社員として入ったのですが、私のシフトがそこが「土日」固定のシフトで、新入社員の私以外は、誰一人現場にいませんでした。産休に入った前任者が土日は休むことなく出勤していたので、私も同じような人として扱われてしまいました。ですから「土日」に冠婚葬祭の予定が入った場合、シフトを変えてもらう必要があり、同じ部署の先輩方に「結婚式で休むので代わりに出ていただけませんか?」と自ら依頼しなくてはいけませんでした。立場は同じなのに、土日を1人の人に任せるって・・・冷静に考えると、「本当によく耐えたな」と。