近時は、ブラック企業がマスコミで取り上げられたりし…

近時は、「ブラック企業」が社会問題として扱われるようになり、…

今日では、「ブラック企業」に厳しい目が向けられるようになり、労働条件についての取り締まりが厳しくなったり、会社名が公表されたりと厳罰に処する傾向にありますが、まだまだ物足りないと考えられます。実は、面接で見破る方法があります。最初に、求人票などに記載された労働条件をチェックし、それらの項目ひとつひとつについて堂々と質問しましょう。「ブラック企業」が相手の場合、質問したことが嘘であった場合、答え方が不自然になったり、その場での回答を避けるなど逃げ腰になることが多いです。とりわけ「給与」「残業」「休日」の3つについては、質問をしつこくしていると、渋い表情を見せる場合が多いです。それでもめげずに尋ねていくと、ブラック企業によくある威圧的な態度や、ふてくされた態度を見せるので、そこで相手がウソをついていると確信できます。このような会社は入社してからもこのような態度であることが多いので、変だと思ったら、他の会社をあたったほうが良いと思います。

新卒採用で入社した会社を辞め、転職することについて会社を辞めたときは・・

新卒採用で入社しましたが、思い切って転職を決意しました。会社を辞めたときは、かなり不安で辛い時期もありました。ですが、数年で会社を辞めて、中途採用で働いている人がほとんどだということを自らの転職活動で気づき、自然と前よりも気持ちが楽になりました。なにより転職をしたことでなにか気持ちが前向きになっていき、「本当に自分のしたいこと」を探すのが楽しくなりました。いまだに「続けてこそ意味がある」といった転職に否定的な考えがあるのは理解していますが、それが全て正しいとは思いません。私のケースでは転職を決断して良かったと思います。